スーパーフードチアシード、私のダイエット成功例、飲み方や食べ方など

2017年7月9日

スーパーフードチアシード、私のダイエット成功例

私は酵素サプリにハマっていて、酵素サプリの勉強中にコエンザイム「補酵素」の存在を知り、

酵素ばかり摂取しても補酵素がなければ意味がない、ベルタ酵素を購入時にホワイトチアシードが付属で付いてきた事がキッカケでチアシードを知ることになりました。

ちょうどコストコホールセールの会員でしたので、チアシードを格安で購入でき、酵素サプリ+チアシードでダイエットに挑戦したのです。

 

コストコホールセール

  • 商品名:オーガニックチアシード
  • 価格:1.5Kg (1500円前後、為替で変動あり)
  • 原産国名:パラグアイ

初めてのチアシードは食べ方がわからなかったので、

ヨーグルトにそのまま混ぜる、ヨーグルトに直接入れると10倍に膨らまず⇒美味しくない。

・水に入れると10倍にも膨らみますが⇒味がしないので美味しくない、食べるのが結構大変。

結果的に直接ボリボリと食べるようになってしまいました、噛めば噛むほど食事している気分になり、飲み込んだ後にコーヒーを飲むと非常に満腹感があり、満たされるのです、

お腹がすいたらボリボリ食べるという今までのダイエットでは経験したことのない「空腹で辛い」という事がなく、これは続けられると確信しました。

効果もすぐに実感できました、ゼリー状の成分は「グルコマンナン」という人間が消化できない食物繊維なので翌日の便から効果の違いが実感できます。

満腹でダイエットに成功できたのでちょっと驚いてしまい、チアシードを色々調べてみました、

私のやり方は間違った事が多かったのでまとめてみました。

ダイエットモニター企画

チアシードとは

アメリカで人気となり、現在は日本でもスーパーフードとして注目を集めている「チアシード」、チアシードとはチアというシソ科サルビア属ミント植物の種子です。オメガ3(αリノレン酸)とミネラル、食物繊維を多く含んでいる食べ物で、奇跡の植物性タンパク源と言われています。原産地はメキシコ中部〜南部とグアテマラが主で、古代マヤ・アステカ文明の頃から貴重な食料源として利用されていたそうです。小さじ一杯のチアシードと一杯の水で24時間走り続けることができると言われています。別名ランニングフードです。

チアはマヤの言葉で強さ、力(ちから)を意味し、シードは種なので

チアシード=強さの種という意味です。

「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」
と言われるほど栄養価に富んだ

超スーパーフードです。

見た目は直径2ミリ程の黒ごまみたいな種です。
無味無臭で、食物繊維αリノレン酸アミノ酸
豊富に含んでいます。

特徴は「水に触れると大量の水分を吸収する」で、バジルの種と同様、水の中に入れると種の周りにゼリー状の物質を作り、ゼリー状の成分は「グルコマンナン」という人間が消化できない食物繊維で、吸った水分によって重量が10倍に膨らみます。

これを飲み物やヨーグルトに入れて摂取することで、少しの量でもおなかが膨らむ!と、いわゆるカサ増し系ダイエット食品として注目されていたのですが、最近はこういった面だけでなく、その栄養価の高さから米国のFDAで栄養補助食品、EUの「NOVEL FOOD」として認められていて、チアシードそのものの栄養価の高さも注目されてきています。

大きさは少し小さめの胡麻くらいのチアシード、様々な健康効果があるとして、注目されているスーパーフードで、体内では作ることができない必須アミノ酸9種のうち8種を含み、コレステロールを下げる働きを持つリノレン酸をはじめ、食物繊維、たんぱく質、ミネラル各種を多く含むことから、奇跡の食物と言われていて、中央メキシコでは、紀元前1000年前くらいから主要農産物の一つでした、栽培は16世紀くらいまで続いていたそうですが、スペインが占領した後は、アステカの宗教と関連があるとして栽培が禁止されてしまっていたそうです。

言い伝えでは、「大さじ1程度のチアチードを食べれば、1日生きながらえることができる」とも言われていたチアシード。戦士たちは、チアシードをスタミナ源として摂っていたようです。アステカでは、薬用効果なども期待されて使われていたとされています。

そんなチアシードは、ミランダ・カーさんが食べていると言うことで有名になったスーパーフードのですが、正しい食べ方をしないとその効果は少ししか得られません。効果を得られる食べ方は、

道端ジェシカさんやミランダ・カーさんなど人気モデルが美容と健康の為に愛用しているチアシードの豊富に含まれている栄養素と摂取するときの注意点をお伝えしました。

現代人が不足しやすい栄養素が驚くほどたくさん詰まったスーパーフードでもあります。ダイエットや便秘解消、免疫力アップ、骨粗しょう症予防、心や頭の健康などにもよいと言われるチアシードの効果について、実際のところを解説します。

今注目されるチアシードの3つの魅力…「簡単・低カロリー・高栄養」

まずチアシードは、調理する必要がなく、他の食材と混ぜるだけで簡単に使えるのも特徴の一つ。水分を含むとチアシードの周りがゼリー状になります。

チアシード大さじ1(12g)に含まれる栄養は、51.5カロリー、たんぱく質2.6g、食物繊維4.1g、カルシウム76mg、マグネシウム40mg、亜鉛0.55g、鉄分0.93mg、オメガ3脂肪酸(ALA)2.14g。数字だけですと分かりにくいので、一つずつ比較、解説します。

注)他の食材と比較して、チア・シードがどれだけの栄養をを含んでいるかが分かりやすいように、チアシード1食分(大さじ1)と同じカロリーである51.5カロリー分の分量と比べてみました。

■食物繊維が豊富

食物繊維は日本人に不足しがちな栄養素です。食物繊維が多く含まれることで有名な食品には、玄米や大豆、ごぼうなどがあげられます。

食物繊維は、女性なら注目する人も多い成分ですよね、国民健康・栄養調査によると食物繊維は、男女ともに摂取量が不足している栄養素です。チア・シードは食物繊維をなんと4.1g含みます。食物繊維が多いことで知られている、玄米には0.5g、大豆には2.2gしか含まれていません。食物繊維が非常に多いごぼうには5.1gの食物繊維が含まれていますが、チア・シードのようになかなか手軽には食べられません。食物繊維は便秘を解消したり、満腹感の維持やダイエットに役立ったり、血糖値の変化を緩やかにしたり、コレステロールを改善したり、憩室炎の予防、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるなど様々な役割があります。消化されにくい成分であり、腹持ちがよいこと、余分な脂肪とともに体外に排出してくれることなどからダイエットには必須の成分です。

■オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)の量が豊富
オメガ3脂肪酸は、心臓の健康だけなく、心や頭の健康にも大切だと言われている栄養素です。チアシードはオメガ3脂肪酸(ALA)を2.14g含みます、オメガ3脂肪酸が多いことで知られているクルミを同じカロリー分食べても、0.8mgしか摂れません、オメガ3脂肪酸のタイプが同一ではありませんが、動物性の中でトップ級のサバやニシンにも多くのオメガ3脂肪酸が含まれています、これも同カロリーで比べると、含有量は0.4~1.0 gしかないので、チア・シードは非常に豊富に含まれています。

■カルシウム含有量が豊富
日本人は慢性的にカルシウム不足です、よく知られている通りカルシウムの摂取量は男女ともに大きく推奨量を下回っています。カルシウムが不足すると、骨粗鬆症や認知障害、高血圧などを引き起こす可能性があります、チア・シードにはカルシウムが76mg含まれていて、カルシウムが多いことで知られているチーズには110mg、牛乳には96mg、含まれます、トップクラスの乳製品と比較すると含有量は少々劣りますが、植物性の食品の中ではチア・シードがトップです、植物性の中で、カルシウムが多いことが知られているブロッコリーには67mg含まれています、チア・シードはカルシウムの量でも豊富です。

■鉄分が豊富
国民健康・栄養調査によると、男女ともに鉄分が平均的に不足していますが、女性では特に大きく推奨量を下回っています、鉄分が不足すると、疲れやすくなったり、免疫力が低下したりします。チア・シードには鉄分が0.93mg含まれます。鉄分が多いことで知られているごまには1mg牛レバー58カロリー分には1.8mgの鉄分が含まれます。比較してみるとチア・シードの鉄分含有量が優れていることが分かります。鉄分が豊富と言われるほうれん草は58カロリーあたり、鉄分を5.8mg含みますが、かなりの量(290g)を食べる必要があります。やはりチア・シードは鉄分でも豊富。

ホワイトチアシード

Posted by Anne