目次

酵素とは

酵素について

酵素って健康にも良いし、最近は洗剤にも使われ私たちの生活と幅広く関わってきていますね。
そんな酵素とはそもそもどんなものでしょうか、知っていますか? 実は、酵素は私たちが生きていく上で欠かすことが出来ない9番目の栄養素として注目されているんです。

ちなみに、その9つは下記となっています。

・タンパク質
・糖質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
・水
・ファイトケミカル
・酵素

最初に発見された酵素はジアスターゼ(アミラーゼ)であり、1832年にA・パヤン (Anselme Payen) とJ・F・ペルソ (Jean Francois Persoz) によるものである。命名も彼らが行った。彼らは翌1833年には麦芽の無細胞抽出液によるでんぷんの糖化を発見し、生命(細胞)が存在しなくても、発酵のプロセスの一部が進行することを初めて発見した。

酵素の利用は食品製造だけにとどまらず、化学工業製品の製造や日用品の機能向上など、広い分野に応用されている。医療においても、酵素量を検査して診断したり、酵素作用を調節する治療薬を用いるなど、酵素が深く関っている。

Wikipediaより

 

「酵素パワーで真っ白に」という洗剤のコマーシャルをよく見かけます、また消化酵素の入った胃薬も発売されていますし、聞いたことはあるけどいったい酵素って何なのかわからないという方も多いはず。

実は、私たちが生活する空間には、酵素がたくさんあります。洗剤や洗顔料といった「汚れを落とす酵素」や、果物や野菜、味噌や納豆に含まれる「食物酵素」まで、数え切れないものの中に酵素が含まれているのです。

人間にとって酵素はとっても大切。食べたものを消化して排泄する過程や、お肌の新陳代謝も酵素が働いているおかげでスムーズに行われているんです。まさに、生命にとって欠かせないパートナー。このパートナーのことをよく知り、酵素を健康と美容を味方につけましょう。

酵素パワーの洗剤ってどういうこと?

健康と美容の酵素パワーについて知る前に、すっかり日本では有名なった「酵素パワーの洗剤」について詳しく説明すると、

汗しみや食べ物しみは石鹸だけでは落としにくい、皮脂や袖のアカなどの汚れ、単純な油しみと違って固形物であるタンパク質を含んでおり、しみ成分が固形分と絡まって衣類の繊維に強く接着しているので、界面活性剤だけで洗濯しても汚れを落としきれない。そこで、タンパク質を分解する酵素であるプロテアーゼを含んだ酵素入り洗剤が広く利用されている。

ちなみに酵素配合で有名なライオンの洗剤「トップ」にはプロテアーゼ(たんぱく質を分解)、リパーゼ(皮脂を分解)、ステインザイム(食べこぼし汚れを分解)の3つが配合されているとのこと。

同じような例として、食器の洗剤に酵素であるプロテアーゼ(タンパク質汚れ)やリパーゼ(油汚れ)を添加することで汚れ落ちを増強したり、アミラーゼ(澱粉質の糊)を添加することで流水だけで洗浄する自動食器洗浄機でも汚れが落ちるように工夫している例が挙げられる。なお、洗剤用酵素の安全性はよく調べられており、環境中で容易かつ究極的に分解する。
酵素は体の代謝に大きく関係していて、酵素が不足してしまうと代謝が悪くなり、免疫力が低下して様々な病気のリスクを高めたり、太りやすく痩せにくい体になったり、白髪や抜け毛、シワやシミなどの老化現象を進行させてしまうため、体にとって良いことは1つもありません。

ダイエットの効果を上げたり、あらゆる病気の予防、見た目年齢を若返らす為には酵素の働きが非常に重要です、ここでは「酵素の働きとは何か?」をできるだけわかりやすく説明します。

 

 

酵素の働きって何なの?

 

酵素は、多種類のものが人間を始めあらゆる生物の体内にあって、すべての生命活動に深く関わっています、
私たちの体にはたくさんの酵素があり、成長、活動、生殖などに必要で、あららゆる細胞、組織にそれぞれの働きに必要な色々な酵素が含まれています、タンパク質や炭水化物(糖質)って、私たちが普段から食事しているときは分かって食べていますしエネルギー源になることも何となくわかりますよね?

では、酵素って栄養素はどんな働きをするかについてはあんまり分かってない方が多いんですよね。ものすごく重要な働きをしてくれているのになかなか表には表れてこない縁の下の力持ちとも言える存在なんです。

実は、お肉やご飯などの食べ物を消化するそして体内に栄養として取り込んでくれる働きをしているのが酵素なんです。食べ物を消化して栄養として体内に取り込んでくれる働きのものを、難しい言葉で言いますと消化酵素と言います。

私達はご飯を食べるとアミラーゼという酵素によって、ご飯が消化され栄養として吸収されます、

消化酵素は、消化に使われる酵素のことである、分解される栄養素によって炭水化物分解酵素、タンパク質分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられ、生物が食物を分解するために産生するほかは、食品加工、胃腸薬、洗剤として使用されます。

 

そして、もう一つ重要な働きがあります。

それが、代謝と呼ばれるものです。

新陳代謝って聞いたことありますよね、その代謝のことです。

つまり、お肌を新しく生まれ変わらせる細胞の修復、老廃物の排泄神経やホルモンのバランス調整、解毒などなど・・・

これらを行うために必要なのが、代謝酵素と呼ばれています。

もう、お分かりですね?

また、呼吸をしたり細胞分裂をしたり、運動をしたり、ケガを治したりする酵素があります。
*このように体の新陳代謝を司っている酵素を「代謝酵素」といいます。

代謝酵素にはおもに4の働きがあります。

・新陳代謝を良くする

・自然治癒力を高める

・免疫力を高める

・体の中の毒素を汗や尿で排出する

私たちには、大まかにいうとこの二つの酵素があり、体内で作られています。
最近のDNAのゲノム解析の技術が進み、腸内細菌が酵素を作っていて、この酵素が私達の体で作られている酵素よりも量が多いことが解ったそうです、この腸内細菌が作る酵素はとても重要です。

この消化酵素代謝酵素という2つの酵素は密接に関係していて、シーソーのようにバランスをとっています。
そして酵素の効果を体感したい方にとって一番問題なのは、人間が一生のうちで作れる体内酵素の量は人それぞれ決まっていて、人間の体内で生成される酵素は加齢とともに減少していきます。歳をとるにつれて、食事量も運動量も変わらないのに、脂肪がつきやすくなったり、付いた脂肪がとれにくくなったりするのです。これは、体内の酵素量が減少して、基礎代謝の量が減るからなんですね。

さらに暴飲暴食したり消化しにくい揚げ物などばかり食べていると消化酵素を使いすぎてしまい、代謝酵素が減ります。その結果は上記の代謝酵素の働きが弱くなるということなので新陳代謝が悪くなり、太りやすい体になり、お肌の調子も悪くなります。
また病気になりやすく、さらに治りにくくなるという…まったく良いこと無しですね。逆に風邪を引いた時などは代謝酵素が体を治癒しようとして多く使われるので消化酵素の働きが弱くなり、食欲がなくなったりします。消化酵素を使いすぎると、代わりに代謝酵素が不足してしまうと「酵素栄養学」の著者エドワード・ハウエル博士は提唱しています。

ようするに、消化酵素を使いすぎないようにすれば、代謝酵素の働きが良くなるので自然と健康的な毎日を送れるわけです。
女性にとってはお肌の調子も良くなり、さらに便秘が解消し、痩せやすい体になるという最高の状態です。

 

そこで重要になってくるのが第3の酵素である食物酵素になります。

食物酵素には消化酵素の働きを助ける働きがあるんです、
食物酵素の多い食べ物は「生」がとても重要です、
なぜなら酵素は一般的に熱に弱く50度~70度くらいで壊れてしまうといわれているからです、
特に生野菜、果物、生魚、生肉、そして納豆、味噌などの発酵食品などに多く含まれています。

しかし、これらの食物をバランス良く忙しい日常生活の中で摂取しようと思ったらかなり大変です。

新鮮な生の野菜や果物・お刺身、また納豆や味噌などの発酵食品に含まれる食物酵素は、消化を助け、体内の消化酵素の無駄遣いに歯止めをかけてくれます。生の果物やお寿司を食べた後、お腹がすぐにスッキリするのも、食物酵素が消化を助けているからなんです。

消化酵素が節約されれば、その分、代謝酵素に余裕ができ、新陳代謝や病気の予防、解毒といった営みが活発になります。その結果、お肌の調子が良くなったり、胃腸の調子が良い、また代謝力のアップでやせやすくなるなど体が好循環になります。

代謝酵素は私たち人間が呼吸をしたり、物事を考えたり(記憶)、身体を動かすなど、すべての生命活動(新陳代謝)を司る酵素で、「脳・心臓・消化器官(腸・胃)・肺・血液」など、人間のすべての器官、組織にそれぞれ独自の働きをする代謝酵素が存在しています。

体内で生成される潜在酵素はそれぞれの器官でそれぞれの働きをしますが、代謝酵素よりも消化酵素を優先するという性質があるため、消化酵素を大量に消費し、消化酵素が足りなくなると代謝酵素から消化酵素に回されることになるので、今度は代謝酵素が不足してしまいます、病気になった時に「お粥・生野菜・フルーツ」などの消化に良い食べ物、または食物酵素が十分含まれている食べ物を食べることは非常に理にかなっているんです。つまり、消化に良い食べ物や酵素を含んだ生野菜、果物を食べきっちりと消化すれば、体内で生成される潜在酵素の多くを代謝酵素に回す事が出来るため、人間はより健康で生きていくことができるのです。

また病気になったとき食欲がなくなる方も多いと思います。これは人間の身体ができるだけ食べないようにして潜在酵素を代謝酵素に回そうとしているからなんです、犬や猫は体調が悪くなるとほとんど食事をしなくなり、じっとしています。これは潜在酵素を消化酵素ではなく、できるだけ代謝酵素に回そうとしているからなんです。
逆に乱れた食生活(消化酵素を大量消費する食生活)や食物酵素をほとんど摂っていない食生活を送っていると、潜在酵素の多くが消化酵素に振り分けられ、代謝酵素に回る酵素が少なくなってしまのです。

 

酵素がもたらす効果とは

全ては「消化」がカギ

「消化酵素」、「代謝酵素」、「食物酵素」、この3つの酵素の働きについてご紹介してきました、

酵素のもたらす効果について説明します、消化の負担が大きくなると、消化酵素が大量に使われてしまい、代謝酵素が不足してしまいます、そのために、食物酵素を取り入れると消化を助けてくれるため、代謝酵素が十分な働きをしてくれてバランスが良くなるという事でした、全てのカギは「消化」にあるのです。
消化活動が順調に、少量の負担でこなされると、代謝酵素の働きが活発になり、次々と良い効果が期待できます。

 

具体的な酵素がもたらす効果の数々

 

便秘症状の改善があげられます
これは消化とダイレクトに結ばれてイメージしやすいかと思われますが、消化活動が上手くいけば当然腸の状態も良くなりますし、便そのものの状態も良くなります、つまり、丁度良い硬さや量になり、腸の活動が非常に活発になるという事でもありますので健康的な便になるという事です。

運動能力の向上も期待できます。
代謝酵素は体を動かす事、筋肉運動にも直接作用します、代謝酵素の働きがアップすれば、運動のトレーニングをした時の体への効果が、一層期待できそうです、歳を重ねているご高齢の方の日常の運動能力の向上という意味合いも含んでおり、歩く事が苦ではなくなったり、転びにくくなったり、階段の上り下りで息切れしなくなるなど体を動かす事そのものに効果が見込めます。

集中力と記憶力の向上です。
代謝酵素の働きは「考える事」つまり脳の活動にも欠かせないものなのです。代謝酵素が活発化すれば、脳の活動も活発化します。酵素と記憶力が直結するわけではありませんが、物事を考えたり、記憶したりする力が向上し、スッキリとした気分で集中力アップにも繋がります。

最後に、健康状態の様々な問題の改善効果についても触れましょう。
例えば、骨粗しょう症であったり、頭痛持ちであったり、喘息であったり、いわゆる「持病」と言われる慢性的な疾病を抱えている方にも酵素はその効力を発揮します。

消化酵素の活動をサポートし、代謝酵素の働きを大きく引き出してやる事により、基礎免疫力も向上し、体力もつきますし、筋肉や様々な体内器官に良い影響を与えます。

 

酵素不足しがちな人とは

生活習慣の乱れ

酵素不足の原因については、「消化酵素」と「代謝酵素」の関係性について述べた際にも少しふれましたが、食習慣を主とする生活習慣の乱れが大きな要因となります。

ストレス

現代人が抱えやすいストレスも、酵素不足の要因のひとつと言われています。
ストレスを溜め込むと、消化酵素の働きを活性化させる「セロトニン」という物質が減少すると研究、発表されています、ストレスの多い生活環境は、酵素の生成を阻むものなのですね。イライラやネガティブな感情は溜めずに発散したいものです。

暴飲暴食、お肉の好きな方は要注意です。

肉といえばタンパク質ですが、人間の体は、このタンパク質を留めておけない構造になっています。
したがって、消化酵素がフルに使われ、どうにか体に吸収できる栄養素に分解しようと頑張ってくれてしまうのです。

また、果物や生野菜をあまり食べない方は、食物酵素不足になりがちです、朝はコーヒーとパン、昼はコンビニのおにぎり、夜にラーメン、という方は野菜不足に注意が必要です、インスタントラーメンが発売されたのが昭和33年、このころから色々な病気が増えているそうです。

食生活だけでなく、夜更かしもイエローカードです、また、不規則な生活をしていると酵素が減ってしまいます。
生活や仕事の事情でそうせざるを得ない人は、酵素を多く摂りましょう。こういったことから、現代人は酵素不足といえるのです。
ですから生命体が作ってくれる酵素を取り入れる事が重要です。人間の体内で生成される2つの酵素は、一体いつ頃作られるのでしょうか?正解は、眠っている間。起きている間は様々な行動をするのに消化酵素も代謝酵素も大忙しなので、眠っている間に新しく生成されて、補充されるのです。

なので、夜更かしして寝不足になりがちな人は酵素不足になりやすいです。夜更かしして夜食を採ると、消化酵素が働かざるをえなくなり、ますます悪循環となってしまいます。

お酒を飲めば酔いますよね、

お酒を飲むと、アルコールは肝臓でアセトアルデヒドという物質に変わります。このアセトアルデヒドには毒性があり、二日酔いや悪酔いなどの原因となります。

アセトアルデヒドは、肝細胞中に存在するアルデヒド脱水素酵素(ALDHという酵素の働きによって、体に害を成さない酢酸に分解されます。血液によって全身をめぐった酢酸は、最終的に水と二酸化炭素に分解されます。

アルデヒド脱水素酵素(ALDH)には、アセトアルデヒドの濃度が高くならないと働かないアルデヒド脱水素酵素ALDH1と、濃度が低い時に働くアルデヒド脱水素酵素ALDH2があります。アルデヒド脱水素酵素ALDH2の働きが弱いと有害なアセトアルデヒドを分解できないため、少量のアルコールを摂取しただけで悪酔いしてしまうのです。

ALDH2には、さらに3つの型があります。

1、活性型

活性型のアルデヒド脱水素酵素ALDH2は、アセトアルデヒドの分解を速く行うことができます。そのため、このタイプのアルデヒド脱水素酵素ALDH2を持つ人はお酒に強いといえます。

ただし、いくら強いアルデヒド脱水素酵素を持っていても、一気飲みをしたり大量にアルコールを摂取したりすると分解が追いつかず、急性アルコール中毒を引き起こすことがあるので注意しましょう。

2、低活性型

低活性型は、代謝速度の遅いアルデヒド脱水素酵素ALDH2をさします。このアルデヒド脱水素酵素ALDH2を持つ人は、お酒に弱いタイプです。サッポロビールによると、日本人の37~38%は低活性型のアルデヒド脱水素酵素ALDH2を持っていると言われています。

3、非活性型

非活性型のアルデヒド脱水素酵素ALDH2は、アセトアルデヒドの分解を全く行うことができません。日本人の6~7%が非活性型のアルデヒド脱水素酵素ALDH2を持ちます。つまり、低活性型と合わせると、日本人のおよそ半数は生まれつきお酒に弱いか全く飲めない体質であるということです。

このタイプの人が無理にお酒を飲んだ場合、食道がんのリスクが上がることが知られています。

オーストラリアの原住民アボリジニは非活性型のアルデヒド脱水素酵素ALDH2を持つ人種です、だからお酒を飲むといつまでも酔っぱらっているそうです。アボリジニ居住区にアルコール飲料を持ち込む行為はオーストラリアの法律で禁止されており、持ち込んだ場合には罰金が科せられます。
また女性ホルモンがアルコール分解酵素の活性を抑制するので、女性の方がアルコールの処理能力が低いそうです。飲み過ぎると酵素がグッと減って行きます。
酵素の多い物、酵素の存在する食品を摂って、自分の酵素を節約する事が元気で長生きの1つの方法だと思います。

体内で生成される酵素は、生活習慣が乱れたり、食生活が不規則になったりすると、生産量が減ってきてしまいます。現代の日本人のように、高脂肪の肉類、添加剤の含まれた菓子やスイーツ、インスタント食品、ファストフード、スナック類などに囲まれた食生活、ストレスの多い生活環境は、酵素の生成を阻むものなのですね。

 1日に必要な酵素とは

1日に摂取すると良いと言われる食物酵素

外から取り入れて酵素を増やすには、食物酵素を多く含む食品を摂取するのが良いというのは小学生でも分かることです。では、1日にどの程度の量の摂取目安に食べるようにすれば良いのでしょうか。

野菜350g、果物200g

というのが、ひとつの摂取目安になるそうです。
よく野菜ジュースなどのCMで「1日350g」と謳っているのは、この酵素の摂取目安量だったのです。

特にトマトやアボカドは酵素の量が多いことで有名で

酵素が多いと言われる青果類はマンゴー、アボカド、パパイヤ、パイナップル、トマト、キャベツ、レタス、きゅうり、キウイ、バナナ、ねぎ、にんじん、たまねぎなどが上げられます。

また、発酵食品にも食物酵素が多く含まれる事から、味噌や納豆、つけものを摂る事も良いと言われています。ただし、発酵食品には大量の塩分が含まれており、摂りすぎには注意する必要があります。

青果類は「生」で摂ること

野菜や果物に多く含まれる食物酵素ですが、ひとつ注意点があります。
それは「加熱しないこと」、すごい働きをする酵素ですが、熱に弱いのです。
酵素はタンパク質からできていますから、熱に弱く多くの場合、酵素は50~60度の温度で成分が変成して働きがなくなって(失活)してしまいます。

フルーツゼリーを作るときに、パイナップルなどは加熱処理してある缶詰などのものを使わないと固まらないという話、聞いた事がありませんか? これは、まさに酵素に関しての話なのです。食物酵素を多く含むパイナップルは、動物性タンパク質である寒天やゼラチンの凝固組織を分解してしまうので、生のままで使用するとゼリーが固まらないというのです、缶詰を使うと加熱処理して酵素を破壊してしまうので、ゼリーもちゃんと固まるので良いという話になります。

卵の白身を考えてみてください。生の白身は透明でトロトロしていますが、熱をかけると白く固まります。これは、タンパク質が熱によって変成したためです。酵素もタンパク質が主成分なので、熱をかけると酵素の働きが失われます(失活)。ですから、加熱したものばかり食べていると酵素が不足して、体に不調が出てくるのです。

ある大学の教授は、「みなさん熱いお風呂に入れないでしょう、
それは酵素が拒否しているからですよ!」とおっしゃっていました。
酵素は生のものにあるのです。そして、新鮮な物ほどたくさん含まれています。

なので、酵素を生きたまま体内に取り入れたければ、生で食べなければ意味が無いのです。

 

《さまざまな酵素の例》

・胃腸薬にはほとんどのものに酵素が使われています。

・かぜ薬の箱の裏をみるとリゾチームという成分が書いてあります。★蛍のお尻が光るのは、酵素(ルシフェラーゼ)の働きによるものです。

・活性酸素を除去してくれます。
SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)がそうです。この酵素は40歳を過ぎると急激に減少するそうです。

・親戚の叔母は「私は母親にたんこぶができたらツバをつけとくと良くなるよ、と教わってそうしていました、これがよく効いたんだよ」といっていました。
これは正解で唾液の中には酵素があります、
例えば、人の唾液、涙、鼻汁にはリゾチームという酵素が含まれています。私たちの体の外から侵入する細菌から守ってくれる酵素です。
リゾチームは鶏卵の白身にもっとも多く含まれていて、殻から卵の内部への菌の侵入を防いでいます。相撲の力士は顔をケガすると卵の薄皮を貼っていつそうです。切り傷に卵の白身や薄皮をつけると早く良くなりますが、昔の人は経験的に解っていたのですね。

・紫外線による日焼け。これも酵素の作用によるものです。

・ケガをして血が出るとやがて止まりますが、血小板が仮補修をして酵素がキッチリ止血します。

・女性の子宮は妊娠すると大きくなりますが、出産すると10日ほどでもとの大きさに戻ります。これも酵素の作用によります。

・生命の誕生、受精も酵素が働いています。精子の先端から酵素が放出され、その働きで精子は卵子の中に入ることができます。(卵の膜は2つあるので、2つの酵素が放出されます)
そして1個の精子が卵子の中に入ると、酵素が活性化され卵細胞の表面に受精膜ができ、受精膜ができるとほかの精子は卵細胞の中にはいることができなくなります。生命のスタートは酵素で始まる!といって良いでしょう。

・発酵食品の、お味噌、醤油、お酒、ビール、ワインなども酵素反応によって作られています。

・農薬分解酵素。アスパラガス、大麦若葉には、農薬を分解する酵素が発見されています。

・脳の中には、脳内酵素(ネプリライシン)があり、この酵素が少なくなると記憶障害が起こることが解っているそうです。マウスの実験では運動すると酵素が増えるそうです。

 

酵素の特徴

酵素を作ることができるのは、生きている生物だけです。

酵素は熱に弱い。

すごい働きをする酵素ですが、熱に弱いのです。
酵素はタンパク質からできていますから、
熱に弱くほとんどの酵素は50~60度の温度で成分が変成して
働きがなくなって(失活)しまいます。
酵素は生のものにあるのです。
そして、新鮮な物ほどたくさん含まれています。

 

一つの酵素は一つの働きだけをします。

酵素の構造を簡単に説明すると、ミネラルの周りにタンパク質が巻き付いたものです。中心になるミネラルの種類や、タンパク質の巻き付き方によって、様々な種類があります。今発見されている酵素は約3000種で、今後も新しい酵素がどんどん発見されていくでしょう。3000種もあるといっても、それぞれの酵素はそれぞれ一つの仕事しかできません。

たとえば消化酵素として有名なアミラーゼというものがあります。これは唾液の中に含まれていて、デンプンを分解する酵素です。そのアミラーゼによってタンパク質を分解することはできません。ちなみにタンパク質を分解するのは、プロテアーゼという酵素ですが、逆にプロテアーゼでは、デンプンが分解できなのです。

このように酵素は仕事が決まっていて、特定の相手にだけ働きかけます。
これを「基質特異性」といい酵素の大きな特徴です。
だから、たくさんの種類の酵素が必要なのです。

たった一つの酵素が欠如すると病気が起こったりします。
血友病やフェニルケトン尿症などで、先天的の疾患が多いようです。
最近では「酵素補充療法」という治療が行われているそうです。
ファブリー病という先天的に血液の、ある種の糖を掃除する酵素がない方がいます。
足りない酵素を点滴で補充します。2003年より治療が始まりました。
酵素はとても大切なことが解ります。

野生の動物が病気になりにくいのは、生食して食物酵素をこわさず食べるからだそうです。

野生の動物は消化酵素を無駄づかいしないそうです、
それは生の物しか食べないからです。
自然な物しか食べていない野生動物の唾液の中には、
人の唾液のようなアミラーゼという消化酵素がないそうです、
天然の木の実・野草の中に分解酵素が含まれているからだそうです。
消化酵素が含まれている物しか食べないため、野生動物は体内酵素を温存し、病気になりにくいのです。

ところが、野生動物を捕獲して、人間が食べているような、
煮たり焼いたりした物を食べさせると、1週間で唾液の中に
アミラーゼが分泌されるようになるそうです、
これは食べ物が変われば、それにあわせて消化・吸収を行うシステム、
消化液などが変わるということを示しています。
人にペットとして飼われている動物が生活習慣病になるのはこのためです。

つまり、現代の食事は酵素をたくさん必要とする食事なのです。

私たちの食生活はどうでしょう。

昨日食べたものを思い浮かべてください。
カレー、スパゲティ、、ハンバーグ、焼き肉、焼き魚、お鍋と
ほとんどが、ゆでたり、煮たり、焼いたり、揚げたり、レンジでチン
したりした食べ物ではないでしょうか?

ここがポイントです。
つまり熱を加えて調理していますから、酵素が壊れてなくなっているのです。
食物が持つ酵素がないので自分自身で消化する負担が大きくなります。
また、加工食品も酵素はありません

昔の食卓はどうだったでしょう?
そこには必ず季節の生のものや、漬け物などの発酵食品がたくさんありましたよね。
つまり酵素がたくさん取れる食事をしていたわけです。
名古屋の金さん銀さんは、漬け物、お刺身、生の手作りジュース、
冬には手作り甘酒が大好きでたくさん食べていたそうです。
つまり酵素がたくさんあるものを食べていたのですね。

 

・酵素は強い酸・アルカリに弱い

酵素はpH(酸とアルカリを示す数値)が3変化すると壊れる物があります。

そのほか、加齢とともに酵素は減って行きます。
若い人のアミラーゼは老人に比べて30倍も多いことが確認されています。
酵素自信もタンパク質分解酵素の働きによって、分解していますから、
絶えず新しい酵素を作っていないといけません。
酵素を作る働きは年をとって行くと衰えて行きます。

その他には、たばこを吸ったり、お酒を飲んだり、スナック菓子、食品添加物、ファーストフード、過食、加工食品、薬、ストレスなどで酵素が減って行きます。

インスタントラーメンが発売された昭和33年、このころから色々な病気が増えているそうです。

また、不規則な生活をしていると酵素が減ってしまいます。
生活の事情でそうせざるを得ない人は、酵素を多く摂りましょう。

こういったことから、現代人は酵素不足といえるのです。ですから生命体が作ってくれる酵素を取り入れる事が重要です。

では、どうしたらよいでしょう?

外から酵素の含まれる生の物や発酵食品を積極的に摂取して、酵素不足を解消しましょう。
すべての食物には酵素があります、それを壊れない形で食べましょう。
発酵食品は酵素の宝庫です、微生物の発酵によりたくさんの酵素が作られます、そして免疫力も高まります。

 

補酵素(コエンザイム COENZYME)とは

ほとんどの場合、酵素単体では働く事が出来ず(酵素の中では単体で働くものもあります)酵素をサポートする成分が必要です。そのサポート成分が『補酵素』になります。

酵素が体内でしっかりと働くためには補酵素は必要不可欠なもので、食べ物などからしっかりと摂取しなければなりません。酵素単体のものをアポ酵素(apoenzyme)といいますが、これだけでは代謝や消化といった化学反応を起こすことは出来ません。また補酵素だけでも、生命活動に必要な化学反応を起こすことは出来ません。しかし、アポ酵素と補酵素がタッグを組むとホロ酵素(holoenzymeと呼ばれるものになり、これでやっと代謝や消化といった化学反応を起こすことが可能となります。

補酵素って何でしょう?

『酵素』という言葉は最近様々なメディアで情報が発信されているので、ご存じの方も多いと思いますが、『補酵素』という言葉はあまり聞きなれない言葉ではないでしょうか?

実はビタミンやミネラルは酵素がなければ働かない事が分かっています。そのためビタミン、ミネラルなどの栄養素は酵素の働きを助けるという意味で補酵素(コエンザイム)”といわれています。

補酵素とは酵素を補う成分ですが、酵素が体内でしっかりと働くためには補酵素は必要不可欠なもので、食べ物などからしっかりと摂取しなければなりません。

★酵素は英語で“enzyme”といい、この酵素を補う(co)という意味で、“coenzyme(補酵素)”といいます。つまり近年人気の“コエンザイムQ10”とは、酵素の働きを助ける物で、Q10とは補酵素(coenzyme)を区別する記号です。ですのでいくら健康、美容に良いといわれているコエンザイムQ10配合のサプリメントや化粧品を使っても、酵素自体がないと意味がないという事なのです。

潜在酵素は生活習慣や加齢とともに減っていく

潜在酵素は生活習慣や加齢とともに減っていき、鶴見クリニックによると、「慢性的な体の疲れ」、「肩こり、腰痛」、「慢性的な頭痛」、「目の下のクマ」、「肌のくすみ」、「目の充血」、「下痢」、「便秘など便通の問題」、「寝つきが悪い」、「早起きが辛い」、「夜中に目が覚める」などは酵素不足が原因として考えられています。

つまり、いくら食事、サプリメントなどから五大栄養素だけを摂ったとしてもダメで、逆に酵素だけがあってもダメ。バランスよく栄養素を摂らなければ意味がないという事です。

自分ではサプリメントなどを飲んでいて十分な栄養を摂っていると思っていても、一部の栄養素が不足していれば、実際はほとんど意味がない事も十分、考えられるのです。

鶴見クリニックの鶴見隆史先生が「白髪になっても命には別状ありません。そのため、髪の色は最初に見捨てられるのです。」と仰られているように、白髪は色素細胞(メラノサイト)が色素を作りだす時に必要な酵素「チロシナーゼ」の減少が原因と言われていることからも、白髪は酵素が減少している傾向があるサインだと考えられます。

ですから、白髪を見つけた時や白髪が気になり始める場合は、「酵素が不足している」と考え、生活習慣の見直しや酵素に対する意識を高めるタイミングなのです。

 消化酵素を節約して代謝酵素を増やす方法

消化酵素を節約することによって代謝酵素を増やしたり、代謝酵素を増やすことで臓器や組織、細胞の修復や栄養素の作り変えなど、代謝が上がることで、痩せやすく太りにくい体になる、免疫力が上がる、シワやシミ、白髪や抜け毛などの改善・予防につながります。

1年365日ですが、これから先の人生を考えると、1日3食と1日2食では消化酵素の使用頻度に大きな差が生まれ、美容や健康、老化の進行度に違いが出るでしょう。

1日1食で有名な芸能人・有名人は、水谷豊さん、福山雅治さん、Gacktさん、ビートたけしさん、京本政樹さん、タモリさん、千葉真一さん、南雲吉則医師などですが、皆さんに共通しているのは、見た目年齢が若く、比較的スリム体型で痩せている人が多いことです、そして、今のところ大きな病気もなく健康体ということですね。

消化・吸収に負担をかける食べ物は、それだけ消化酵素の使用量も多くなりますから、日頃から消化・吸収に負担をかける食品を控えることも消化酵素の節約になります。

ファストフードやコンビニ弁当、インスタント食品、スナック菓子などをはじめ、ステーキや焼肉、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物も消化酵素を大量に使うといわれていますから極力控えたい食べ物です。

どうしても消化・吸収に負担をかける食品を食べる時は、ゆっくりよく噛んで、食べ物を消化されやすい状態にしてから飲み込むようにしましょう。

酵素を外部から取り入れる食物酵素

食生活を改善し、消化酵素を節約して代謝酵素を増やしても、体内に存在する「内部酵素(潜在酵素)」は年齢とともに減少します。これは、1日1食で若々しく見える芸能人・有名人の方々でも、白髪がないわけではないように、酵素の減少には逆らえません、自然の摂理のようなものです。

野菜はすりおろすことで酵素が活性化する

野菜は加熱調理することが多いですから、酵素を摂るためにはサラダやスムージーなどで生野菜をそのまま食べるようにします。

鶴見隆史先生は著書の中で、「すりおろすことで酵素が活性化され、その働きが2倍にも3倍にもなる」と仰られています。また、すりおろして食べるのに適した野菜は、大根やかぶ、しょうが、ニンジン、きゅうり、レンコン、やまいも、ニンニク、じゃがいも、タマネギ、キャベツがお勧めだそうです。

2013年の夏に、山田花子さんが2週間で2.7kgのダイエットに成功した「すりおろしきゅうりダイエット」が話題になりましたが、きゅうりに含まれる酵素が活性化して、より代謝が上がって痩せやすくなったという理論は十分考えられますね。

福島大共生システム理工学類の杉森大助准教授の研究グループは、きゅうりにはタンパク質分解酵素のプロテアーゼだけでなく、脂肪分解酵素のホスホリパーゼも含まれていることを発見し、酵素ダイエット研究家でもある藤下美奈子さんの著書で、きゅうりに含まれるホスホリパーゼは、すりおろすことで通常より数倍の酵素を摂れるとされています。

これはきゅうりに限らず、酵素を摂るための野菜などはすりおろしたり、スムージーにして摂りたいですね。

酵素ドリンクで代謝酵素を活発化

特に酵素ドリンクが必要不可欠というわけではありません。

ここまででお話したように、ファスティング(断食)や1日の食事回数を減らして消化酵素を節約したり、無農薬低肥料の果物や野菜を使ってスムージーやサラダで食物酵素を毎日摂れば、酵素ドリンクに頼らなくても酵素が不足するとは考えられないからです。

無農薬の果物や野菜が買えるお店を探して、価格が高い果物や野菜を買ったり、そういう果物や野菜で毎日スムージーやサラダを作るのは時間も手間もお金もかかりますが、私はそういう方法で酵素を取り入れていますので、現在は酵素ドリンクは飲みません。

ただ、無農薬の果物や野菜が手に入らない、できるだけお金をかけずに、手軽に酵素を取り入れたいという場合は酵素ドリンクから始めてみても良いでしょう。

ダイエットを目的とした酵素ドリンクも多いのですが、酵素ドリンクで食物酵素を外部から取り入れ、内部酵素を節約することで代謝が上がり、ダイエットだけでなく、健康やアンチエイジングにも効果的だと思います。

大切なのは酵素に対して無関心にならないこと。健康や美容、ダイエットやアンチエイジングのために、無農薬スムージーでも酵素ドリンクでも良いので、常に酵素を意識した食生活を心がけたいですね。

 

私のダイエット成功例

 

白米から玄米へ

意志が弱い私は今までにどんなダイエットを試しても効果がなく、よく宣伝されている酵素ダイエットをみても最初はあまり興味を持ちませんでした、
キッカケは白米から玄米ごはんに変えてみた時に体調にとても変化が起こったのです、
翌日から体調の変化がわかり、いつもと違うなって感じました、これは私の体に合っているダイエット方法ではないか?

私はファスティング(断食や絶食)など全く興味なく、お腹がすくダイエットは全く無理、仕事していない人がするものと思っていて、やるからには痩せてやる、とにかく興味を持ち、酵素ダイエットで頑張ってみるぞと調べまくりました。

驚いたのは今まで間違った知識で覚えていたことがありました。

例えば酵素のジアスターゼ(アミラーゼ)

大根に含まれているのは知っていましたが、大根おろしは苦いので一日冷蔵庫で保存、辛くなくなってから食べていましたし、セブンイレブンのおでんの大根などを酵素が入っていて体に良いとたくさん注文していました。

辛くなくなった大根おろしやおでんの大根に酵素は入っていないので、私は今まで全く酵素を取っていなかったのです。

 

やるからには減らす!でもお腹がすくのはイヤこれを解決するために

玄米ご飯(白米に玄米を少し混ぜた物)+酵素サプリ+チアシード補酵素として、プラス満腹になります)

空腹を補うために「酵素サプリ」に加えて「チアシード」を食べて満腹に

空腹になるとチアシードをそのままボリボリと食べます、噛めば噛むほど膨れてきて10倍~14倍に膨らみます、ご飯を食べているような感覚で、その後に水分を補給すると非常に満足感を得ることができます、私がダイエットに成功し健康オタクになっていったのはチアシードの影響がとても大きいのです。(発芽毒があるのでそのまま食べるのは勧められていません)

ダイエットに毎回失敗していた理由 失敗の負のサイクル

・効果があると実感しても、毎回健康になるとお腹がすいてしまうので ⇒ いつもより食べてしまう。

・少し効果があると、また飲めば大丈夫 ⇒ 甘い誘惑。

・少し痩せた体で同じ量の仕事をする ⇒ 食欲が沸いてきてどうにも止まらない。

・サプリは魔法の薬だと思っていた ⇒ 失敗するとインチキと怒る。

体重が元に戻る ⇒ サプリの代金がもったいない、騙されていた、効果無いとネガティブ発言。

 

心踊りだす 成功の好循環サイクル

・少し効果が出てくる⇒もうちょっと頑張ってみるか。

・体重が減ってくる⇒これは嬉しい、あともうちょっとの嬉しさと楽しみが出てくる。

・顔つきが変わってくる⇒これは徹底的にやるしかない。

・効果が大きい⇒色々勉強して健康オタクになってくる。

 

私を綺麗にできるのは私しかいないのだ

今の私にとって、とても説得力を感じる言葉です、確かに痩せるのは快感です。痩せることというよりも、以前よりも痩せている自分の姿が快感です。

痩せたらもっと洋服が似合うようになるのかな?なんて思ってしまったり。わくわくして嬉しくて、少し幸せな気持ちを感じています。

こうして女性はダイエットにハマっていくんですね、もちろん痩せることは簡単ではありません。大変なのですが、それを乗り越えてでも、痩せている快感を得たいという気持ち、なんだか今の私にはすごく良くわかるのです。

そして少しでも痩せて綺麗になれば、人と会いたくなります。自分に自信がつくと社交的にもなれてしまうのです、素敵な洋服に挑戦しておしゃれを楽しむこともできます。

こうやって綺麗になる好循環が始まるのだと思います。

スーパーフード、チアシード

チアシードの栄養的特徴はオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)だけではありません。必須アミノ酸もイソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン、バリン、トリプトファン、フェニルアラニン、トレオニンの8種類含んでいます。代謝経路の補酵素として欠かせないビタミンB群も豊富に含みます。とくに、ナイアシン(ビタミンB3)を多く含みます。ミネラルも豊富で、牛乳と比較した場合、カルシウムは6倍、リン11倍、カリウム4倍以上です。鉄分もほうれん草の6倍です。ビタミンDを活性化するホウ素も含みます。酸化を防ぐ抗酸化物質も豊富です。クロロゲン酸、カフェイン酸(3,4-ジヒドロキシ桂皮酸)、ケンフェロール、ミリセリン、ケルセチンなどが含まれています。
腸の健康に役立つ水溶性、不溶性どちらの食物繊維も40%含まれ、「ヒトの生命維持にはこのチアシードと水があれば事足りるスーパーフード」といわれるほど栄養素がぎっしりの、大変ヘルシーな食材です。

 

「ベルタ酵素」

酵素ドリンクダイエットの代表的商品とも言える「ベルタ酵素」
お値段がお高いので、意志の弱い方にお勧め、高かったから頑張って続けられるという効果があります、私がダイエットに成功した満腹感がでるチアシードも付いてきます。口コミランキング、モンド・セレクションと実力派!

ベルタ酵素ドリンク

 

「スルスルこうそ」

「中居正広のミになる図書館」などTVでも大活躍する管理栄養士、豊田愛魅が監修したダイエット酵素サプリは販売個数40万袋突破の大人気商品! 芸能人やモデルも多数愛用、60万袋も突破!と実力派。

元モー娘。辻希美(辻ちゃん)、高橋愛ちゃん、加護ちゃん、新垣里沙ちゃん、ゴマキ
モデルの田中里奈ちゃん、紗栄子さん、新山千春さん、安部ニコルちゃん
ダンサーのピンキーさん

スルスルこうそ

 

277種類の熟成酵素でダイエットをサポート【スリムサポート酵素α+】

スキンケア大学にも掲載された【スリムサポート酵素α+】は
277種類の長期熟成酵素でキレイに、健康にダイエットをサポートするサプリメントです。

スキンケア大学が紹介した商品ですから、お墨付きといっても過言ではないかもしれませんよね、モニターの満足度はなんと96.3%にものぼります、

美健宣言の通販部門の中で、好感度第1位にも輝いている人気商品です。

 

スリムサポート酵素α+

 

222種の野菜と果物の生酵素ダイエットサプリ【生酵素】

【野菜の恵みをぎゅと凝縮!1番人気の王道サプリメント】

・@cosme健康サプリメントランキング1位獲得
・楽天市場ダイエットサプリランキング1位獲得
・田丸麻紀さん愛用サプリメントシリーズ
・インスタグラムなどで芸能人が多数掲載
・定期購入初回半額キャンペーン中

野菜不足が気になる方にオススメ。
222種類の野菜果物植物発酵エキスをぎゅっと凝縮しました。
からだのレシピシリーズで
1番人気のロングセラー商品です。


 

丸ごと熟成厳選生酵素

丸ごと熟成生酵素⇒丸ごと熟成”厳選”生酵素に生まれ変わりました。

2016年から話題になっている、丸ごと熟成生酵素の成分をそのままに、1パックで4.2kcalのカロリーカットに成功し、よりヘルシーになり、パッケージも新たに新登場しました、しかも初回実質無料です。

たくさんの芸能人が愛用している酵素ですが、この丸ごと熟成厳選生酵素は、モデルとして活躍中のダレノガレ明美さんが、ダイエットに成功したことで有名です。
他にも藤本美貴さん、タレントや実業家として活躍する住谷杏奈さんなど多数。
「丸ごと熟成厳選生酵素」の成分がダイエットサポートに効果的な6つの理由
・2017年流行間違い無しのレッドフルーツ3種の酵素成分を配合

・注目のスーパーフルーツを含む、果物の酵素成分配合。

・健康サポートに、コエンザイムQ10・乳酸菌も成分配合

・粉末状で成分が、エキスよりも高い効果が期待を見込める

・天然由来の酵素成分90種で、体の内側からキレイに!

・独自製法で、48℃以上加熱せず、”生きたまま”酵素成分を体内に届ける。


 

酵素サプリ飲むタイミング

酵素ドリンクや酵素サプリを少しでも美味しく、効果的になるように飲みたいですよね。

薬でも指定されますが、「食前」「食後」「就寝前」。ただ酵素ドリンクは薬ではありませんので、法律上瓶や箱に時間や飲むタイミングを記載することはできないのです。

記載されていないだけであって、酵素サプリやドリンクにも効果的に飲むためのタイミングがあります。「1日の好きな時に飲むだけ」こんなキャッチコピーより、ムダなく効果的に摂取していきましょう、

飲むタイミングはダイエットを成功させる上で重要になりますので、しっかりと正しい飲み方を習慣づけ、痩せましょう。

より多く得られるように「飲むタイミング」、「人気の飲み方」やそして女性の「痩せ期」について紹介します。

 

飲むタイミングの大原則は食事の前

酵素選びも大事ですが、それと同じくらい重要なポイントになるのが、酵素を飲むタイミングです。

結論から入ります。

飲むタイミングは「食事の前」が大原則です。

空腹の食事の前のお腹に何もない状態で酵素ドリンクやサプリメントを摂取することで、酵素の成分の吸収が早くなります、酵素は食べた物の消化を助ける働きがありますから、空腹状態のお腹にまず酵素を入れてあげ、その後に食事をすることで、食事の消化を大きく助けることができます。

ですから、酵素ドリンクなどでダイエットや健康面を良くしようと思われる方は、朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯の中で、どの食事の前に飲むか事前に決めて、昼ごはんなら毎日昼ごはんを食べる40分~1時間前に酵素商品を飲みましょう。

 

運動前
意外と知られていないのが運動前の酵素の摂取。運動前に摂取することで代謝酵素の働きをサポートしてくれます。ダイエット時には意識して運動前に酵素を摂りたいですね。

食後
酵素を食前に飲むことで、胃の調子がおかしいな?と感じた人は、食後を推奨、酵素の飲むタイミングの大原則は食前なのですが、食後が良い場合もあります。ゆっくり酵素が作用します。胃腸が弱い、胃のむかつき、吐き気を感じる方は酵素は食後に摂りましょう。また美肌や健康目的で飲む方も食後の方が良いです。夕食の2時間後は成長ホルモンやお肌の調子を整える時間になりますので、その働きを助けてくれます。

朝食
朝食に酵素を取るとダイエット効果が意外と高いです。朝食後は通勤、家事などの体を動かす活動が多いので代謝を高める酵素の効果が有効に作用します。
夕食
酵素を夕食に飲む効果は、夕食は一番食べる量や摂取カロリーが多くなりますのでその補助に大変効果があります。

食置き換えのプチ断食(ファスティング)
夕食を酵素に置き換えるのが一番ダイエット効果を実感できる。

 

 

「痩せ期」生理とダイエット!

女性限定の話になりますが、

ダイエットと生理には関係性がありますダイエットを成功させたい!という女性の方ぜひ生理との付き合い方をここで学んで成功させましょう。

生理前と生理中はダイエットに向きません、なのでダイエットを始めるときは生理以外の身体の状態の時にスタートさせましょう。簡単に生理前・生理中にどういう状態かというと、新陳代謝が悪く、水分を体内に溜め込もうとします。脂肪やむくみやが落ちにくくなり酵素ダイエットをこの時期にしても効果をあまり実感できず、「酵素なんて効果が全くない」という結果で終わってしまいます。非常にもったいない話です。

では、どの時期からダイエットを始めると成功できて痩せれるのか。
それは、「痩せ期」です。

効果的に痩せたいなら「痩せ期」を逃すな

痩せ期とは、生理が終わって2週間程度の間を言います。痩せ期の間は、空腹感を感じづらく、食欲が落ち着き、新陳代謝が高まりむくみも収まります。この2週間が非常に重要なポイントです。一番効果的に痩せたいなら「生理後に酵素ダイエット」を始めましょう。このやせ期を逃すのはもったいないです。

まとめとしては酵素の飲むタイミングはダイエット目的の方であれば朝食、夕食の食前。また運動前の摂取、「痩せ期」を逃すな。

健康や美肌目的の方であれば酵素の飲むタイミングは夕食後の摂取。